Mino’s blog

大学4年生。就活おわって着々と人生最大の夏休みの終焉に向かっています🏃💨

インド🇮🇳

ついに行ってきました念願のインド🇮🇳

 

いや〜楽しかった〜

ほんっと楽しかった〜

 

何が楽しかったって、ゲストハウスを出て街を歩けば歩くほど日本では考えられないことが常に待っている。そんな非日常な毎日がとってもとっても刺激的で楽しかったです。

 

例えば、

 

牛が狭い道を通せんぼしてたり、そこらじゅうに牛の糞が落ちてたり、真顔でぼったくってくる客引きがうじゃうじゃいたり、リキシャで行き先ちゃんと伝えたのに旅行代理店連れて行かれたり、耳かきで偽物の耳くそ見せられて「お前の耳めちゃくちゃ汚い」って言われたり、、、

 

日本では考えられなくないですか??

だからこそ、行く価値があったな〜って改めて思っています。

 

 

そもそも、インドにいきたいと思ったきっかけは大学2年の時でした。

「祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり〜」

日本人の大半の人が知っているであろうあの「平家物語」の冒頭です。

この文になぜかビビッと来たんですね〜笑

なんていうか無常観というか、真理をついているというか、切ない感じ、でも綺麗で透き通っているような感じ。そんなところが当時いろいろうまくいってなかった僕に突き刺さったのかもしれないです。

そしてビビッときて何を思ったかというと、

 

祇園精舎の鐘の声を聞きたい!!聞かなきゃ!!!

 

今冷静に振り返ってみると、どんな思考回路しているんだと思いますが当時はそれで頭がいっぱいでした笑

それで祇園精舎の鐘がどこにあるか調べたんですね。

そしたら日本にあると思ってたので、

インドにあるって知った時は結構衝撃でした笑

でもその時はもう躍起になってたので行くしかないと思ってインドのことをたくさん調べていると、、、

牛が道端を歩いているだの、ガンジス川には死体が流れているだの、そんな川の中をインド人は毎朝沐浴をしているだのいろんな情報が書いてあり思ったんです

 

面白そうじゃないか、、、

 

何が一番面白そうかって、インドに行った人は大体「価値観が変わった」ってあったんですよ。

それが何よりも魅力的で魅力的でしかたなく、決意しました。

 

インドに行こう

 

そんなこんなでやっと行けたインド。

実は、今回祇園精舎の地域に行くまでの地域が洪水になっていて、目的である祇園精舎にはいけませんでした。

それでもこれだけ満足感があって、もう一度行きたいと思っているのは冒頭でも書きましたが、非日常な毎日がインドにはあること。

そしてそこには、日本人とは全く違う価値観を持ったインド人達がたくさんいて、彼らの生活を見たり実際にコミュニケーションをとることで日本で過ごしているだけでは考えなかったようなことを何度も考えさせられました。

見れていないところや、自分の語彙力や知識不足で見る幅が狭まってしまったところがまだまだあります。だからもっと勉強や他の経験をして時間が経ってからまたインドに行きたいな。見える景色がまた違うんだろうな。って最近考えていてまたワクワクしています笑

 

「価値観が変わった」まではいかないけど、

「考える幅が広がった」と思っています。

そして、この幅が今後の原動力になるのではないかな〜なんて気もしています。

まだまだ具体的にはできないけど、頭の中でもやもやしているものがたくさんあります。これを具現化して、次のステージにいかしていきたい!って思っている今日この頃です。